30年産のヒノヒカリ
が、10月末までに収穫されました
今年の出来は?!
収穫量は非常にすくないようです
反収1俵は少ないと
ところが政府は、1.7㎜ベースで、兵庫県の作況指数98だと
ここが誤魔化しのポイント
普通は、1.8㎜以上で選別しますので
くず米も含めた、作況ということです
今年は、くず米が多くて、そこから出来る中米が多く出回るのでしょうね
さて、味の方は、今年のヒノヒカリは、予想以上に旨い!
しかし、いつもの味ではない
何が違うかと言うと、ご飯に腰があり、硬めに炊きがる
アッサリしてて、粘りは程ほどで、結構うまい
と言う感想でした
今日聞いた話では、今年のヒノヒカリは、例年よりアミロースが高く
ご飯が硬くなると聞きました
私のベロメーターは、間違ってなかったw
しかし、コシヒカリには、遠く及ばないと思います
炊き立ては旨いが、時間が経つと、すこしボヤケてきます
いつもは、柔らかくネチャッとした腰のないご飯ですが
今年のヒノヒカリは、少し違うようです
この違い、一般の方に分かるかなぁ~
米屋でも、分からない人、多いのでは?
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